『BAUHAUS HUNDRED 1919−2019 バウハウス百年百図譜』刊行記念展(12/3-5, 10-12)

『BAUHAUS HUNDRED 1919−2019 バウハウス百年百図譜』刊行記念展(12/3-5, 10-12)

 

『BAUHAUS HUNDRED 1919−2019 バウハウス百年百図譜』[伊藤俊治著、松田行正造本、牛若丸発行、Book&Design発売]の刊行を記念し、本書に掲載したバウハウス関連書100冊の展示とオンライントークイベントを開催します。

              

[展示]

会期:2021年12月3日[金]−5日[日]、10日[金]−12日[日]の6日間
金曜15:00−20:00、土日12:00−18:00[両会場共通]

会場:2会場で50冊ずつ展示予定

   Book&Design
   東京都台東区浅草2-1-14 3F[最寄駅:浅草駅] https://book-design.jp

   iwao gallery
   東京都台東区蔵前2-1-27 2F[最寄駅:蔵前駅] https://iwaogallery.jp

 

[オンライントークイベント]

会期:2021年12月4日[土]19:00−20:30
出演:伊藤俊治、松田行正 ゲスト:港千尋

YouTubeによるオンライン配信です。
こちらのURLからご視聴いただけます。
https://youtu.be/gZ01muxcWCc

 

主催:牛若丸/マツダオフィス、Book&Design、iwao gallery
お問い合わせ:Book&Design(info@book-design.jp)

 

[書籍紹介]

『BAUHAUS HUNDRED 1919−2019 バウハウス百年百図譜』
伊藤俊治著、松田行正造本、牛若丸発行、Book&Design発売
A5判変型、上製本、264頁、3,600円+税、ISBN978-4-909718-05-1
2021年12月8日発売予定(展示会場で先行販売)

通販サイト https://bookdesign.theshop.jp
書籍紹介  https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784909718051

 

[プロフィール]

伊藤俊治(いとう・としはる)

美術評論家、美術史家。東京藝術大学名誉教授。多摩美大学客員教授。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学大学院人文科学研究科美術史専攻修士課程修了。専門の美術史・写真史の枠を越え、アートとサイエンス、テクノロジーが交差する視点から多角的な評論活動のほか、展覧会の企画・キュレーションも行う。著書に『写真都市』(冬樹社)、『ジオラマ論』(リブロポート、ちくま学芸文庫)『愛の衣裳』(ちくま書房)、『電子美術論』(NTT出版)、『バリ島芸術をつくった男』(平凡社)ほか、新著に『陶酔映像論』(青土社)がある。

 

松田行正(まつだ・ゆきまさ)

書籍を中心とするグラフィック・デザイナー。「オブジェとしての本」を掲げるミニ出版社、牛若丸主宰。「デザインの歴史探偵」としての著述にも励む。最新刊は、『にほん的』(河出書房新社)、『デザイン偉人伝』(左右社)。

 

港千尋(みなとちひろ)

1960年神奈川県生まれ。写真家。世界を移動しながら創作、研究、執筆、発表を続けている。国際展のキュレーションなども手がけ、あいちトリエンナーレ2016では芸術監督を務めた。写真集に『瞬間の山』『文字の母たち』(いずれもインスクリプト)など。『風景論――変貌する地球と日本の記憶』(中央公論新社 2018)で2019年度日本写真協会賞を受賞。最新刊に『現代色彩論』(インスクリプト 2021)、『写真論―距離・他者・歴史』(中央公論新社 2022)が予定されている。多摩美術大学情報デザイン学科教授。