『唐草抄 増補版 装飾文様生命誌』(2022年12月7日発売)

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唐草文様の起源と変遷をたどる文様デザイン史の決定版!

古代から使用されてきた唐草文様。その起源とデザインの変化を美術史家の伊藤俊治氏が考察した読み物です。アジア、日本、ヨーロッパに唐草がどのように伝わり、文様が変化していったのかを解説。世界の唐草、日本の唐草、近現代の唐草を全13章で紹介し、約300点の図版で読み解きます。本書は松田行正が造本を担当し、牛若丸で制作、Book&Designより発売します。手元に置いておきたくなるデザインでお届けします。

(本書は2005年に牛若丸から発行された『唐草抄』に書き下ろしページを追加した増補版です。A5から四六判変型にサイズ変更し、新たにデザインしています)

 

目次

序文 美の生命力と唐草

[世界の唐草]
章 唐草、その起源への旅
章 シルクロドと〈生命の樹〉 
章 龍唐草と雲唐草
章 空想の花、陶酔の花

[日本の唐草]
章 花喰鳥と鳳凰
章 日本の植物、日本の記憶
章 日本の自然感情
章 日本の優美な技巧
日本唐草年表

[近現代の唐草]
章 織りこめられ染めあげられる時
章 植物曲線と女性美
十一章 西洋と東洋の美の融合
十二章 四次元の唐草、新たな展開
最終章 唐草原型と抽象衝動

 

『唐草抄 増補版 装飾文様生命誌』

伊藤俊治著、松田行正造本、牛若丸発行、Book&Design発売
四六判変型、並製本・コデックス装、304頁、2,800円+税、ISBN978-4-909718-08-2
2022年12月7日発売予定(展示会場で先行販売)

Book&Designの直販サイトおよび展示会場で12月2日より先行販売いたします。

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